竹田津 麻椰 (弘学館高校出身)
私は、高3の春頃から、模試で安定して点が取れていなかった数学を補強するために医進ゼミに通い始めました。私は高校の寮生活をしていたため、定期試験前は帰省できなかったりする中、担当の先生と相談して、授業の調整をしていただき、本当に助かりました。
数学の対策をするために、週1で個別授業を受けました。授業では予習してきた問題について、多角的に解法を教わりました。おかげで、多くの問題に触れることができた上に、初見の問題に対しても既知の解法から応用できるようになりました。
受験が終わった今となって振り返ると、数学で1番大事なことは「慣れ」だと思います。より多くの問題に触れて、問題を読むと解法が思い浮かぶ程度になるまで何度もやりました。私はこまめに復習できるタイプではなかったので、時間が取れる時に一気にやっていました。
医進ゼミで学ぶ利点は前述のとおり、授業の融通が利くことと、自習室がいつでも利用可能でとても使いやすいこと、そして先生がとても話しやすく、質問しても丁寧に分かりやすく教えていただけることです。
最後になりますが、お世話になった先生方、いつもやさしく笑顔で接していただいた事務の方々、本当にありがとうございました。
家村 美菜 (明善高校出身)
私は一浪で第一志望校の熊本大学医学部医学科に合格することができました。私が受験を終えて、医学部合格のために必要だと思うことを3つ記したいと思います。
一つ目は、当たり前のことを継続するということです。学校を休まないこと、授業や自習中に寝ないこと、予習や宿題を自分が納得いくまですること、これらは全て当たり前のことですが、医進ゼミという環境でこれらのことを継続することで、着実に勉強量を確保することができます。
二つ目は、自分の苦手なことを放置しないことです。私は現役の頃は苦手なことを後回しにし、向き合っていませんでした。しかし、医学部は、高得点勝負の学校もあるので、出来ないことを放置することはとても危険です。夏頃から共テ演習が始まる前(8、9、10月)に苦手を徹底して潰していくのがいいと思います。
三つ目は、自信を持ち過ぎないことです。入試前日までは、自信と不安が半々の状態でいるべきだと思います。受験で感じる不安は、勉強をすることでしか解消することができません。不安な気持ちを持っている人は、最後の最後まで、本気で勉強に取り組めます。入試前日までは、油断せず、誠実に勉強に取り組むことが大切だと思います。
入試本番は、不安な気持ちは捨てて、自分を信じて頑張ってください。
樋口 愛彩 (西南学院高校出身)
私は高校3年の10月下旬頃から佐賀大推薦対策講座を受講し、佐賀大医学部医学科に合格することができました。推薦試験日は11月22日で差し迫っており、対策を始めるのが遅かったため、11月は殆ど推薦対策に費やしました。
講座では、小論文(英文含む)・面接の対策をしました。面接は、試験日前日にも対策時間を設けてくださったので、当日は気持ちに余裕を持って臨むことができました。小論文は、最初どうやって書くのか全く分からず、文の構成や書き方を理解し、上手く書けるようになるまで何度も練習しました。その度に採点と論評をしっかりしてくださり、試験日間近の大量質問にも分かり易く回答してくださった先生方、本当にありがとうございました。1か月足らずの短い期間での対策で無事合格することができたのは、九州医進ゼミの先生方の手厚いサポートのお陰です。これから自分の理想としている医師になれるよう頑張ります。ありがとうございました。
名護 仁人 (青雲高校出身)
今年、医学部に入学できたのは、人に恵まれていたことが大きい。友人、先生、両親、たくさんの人に恵まれていた。私が九州医進ゼミに来たのは、他の人とは少し理由が違う。私は4年間東京の医専にいたが、医師になりたいという明確な理由もなく、親元から離れていたことも重なり、一切勉強しなかった。しかし、これ以上親を心配させてはいけないと思い、久留米前期に落ちたらすぐ親元に帰ろうと決めていた。そこで出会ったのが九州医進ゼミだった。
私はこの予備校に入る前に決めていたことがあった。それは、一日も遅刻せずに予備校に通うことと、多浪でもプライドを捨て分からない所はすぐに聞くことであり、これだけを1年間貫き通した。その結果、完全皆勤賞を取ることができ、入試を控えメンタルが不安定な際、一番の支えとなった。ここまでやったのだからあとは受験を楽しもうと、不安を和らげることができた。
九州医進ゼミが勉強する上でとてもいい環境であったこともあり、成績はすぐに伸びた。自習中すぐに質問できるシステムは本当に素晴らしいと思う。
以下に、4教科私が心がけたことをまとめる。(英語)苦手教科だったため、英語から逃げていると感じた時にはひたすら英語を勉強した。N先生に長文を、I先生に暗記を固めてもらうのが理想だと思う。朝テストは一回もさぼってはいけない。I先生の医療系英単語は本当に役立つので、直前につめておくのがお薦め。(数学)前期はテキストを、後期は受ける大学の赤本を繰り返し解くのが良い。(物理)Aクラスになれたら、T先生についていけばいつの間にか力がつく。いろいろな参考書を解くのではなく、前期からT先生のプリントに集中しておけばよかったと後悔している。(化学)前期は、担任H先生からもらった山ほどのプリントを全てこなし、2周した。その後クラスが上がって、T先生とK先生の演習で場数を踏む。化学は基礎がすごく大事なので、穴がある所はひたすら埋めていくと良い。
N先生の英語添削から始まり、疲れた時にはS先生の生物の話を聞いたり、K先生と難しい数学の問題を一緒に解いたり。担任のH先生にも本当にお世話になりました。ここにいる先生は、誰をとっても熱く、寄り添ってくれる先生ばかりでした。ありがとうございました。
岡部 利穂 (熊本高校出身)
浪人生活は最初が肝心です。私の場合、最初に目標を決めこなしていくと、2カ月もすれば自分が積み上げてきた努力を裏切れなくなると考えたため、最初の方は自分を追い込んでいました。その結果、英単語テストは2年間満点を貫き、他の小テストや小論文、遅刻欠席についても一度も手を抜きませんでした。誘惑に負けそうなときは、自分は浪人生であり、受かるためにこの環境を用意してもらっていることを常に忘れないようにしていました。
しかし、どれだけ努力をしても何が起こるかは分かりません。4連続受験の初日、本命の久留米大で1教科大失敗してしまいました。その日は夜まで泣き続け、翌日からの福大と金沢に向けて切り替えられない心境でした。それでも受験会場に入り、自分の席に着いてからは、今の力を出すだけ、この大学のために努力した時間を思い出しながら自信に変え、ここで諦めたら今までの自分を裏切ってしまうと思い必死に解きました。発表の日までメンタルは不安定でしたが、担任の先生や多くの先生方が支えて下さいました。その結果、福岡大では正規合格、金沢医科大では特待生合格までいただけました。ただ合格は嬉しかったのですが、今までの自分の気持ちは変わらず、不合格となった久留米大を諦めきれませんでした。そのため、自分の浪人生活の集大成だと思い、最後の望みをかけて久留米大後期試験に向けて3月8日まで努力し続けました。その結果、久留米大への強い想いが届き、後期で合格することができ、本当に今までの努力が報われたと思いました。
継続的な努力は、学力はもちろん、本番で自分を大きくアシストしてくれます。自分の勉強法があっているのか不安でも、修正しつつ、その手は動かし続けるべきです。そして、医学部合格のためには学力だけでなく執念も必要だと考えます。絶対に医者になる、久留米大に行きたいという執念が私の今年の受験の勝因だと感じています。
豊永 武蔵 (青雲高校出身)
私は九州医進ゼミで2年間浪人し、医学部に合格することができました。予備校は3校ほど見学しましたが、遊びの誘惑が少なく勉強に集中できる久留米という環境、そして地元・福岡の大学への高い合格実績に強く惹かれ、九州医進ゼミを選びました。ここでなら本気で自分を変えられると感じたこと、そして十分な勉強時間を確保できる環境が整っていることが決め手でした。
私が考える医学部合格の条件は、全教科で戦える力を身につけることです。私立医学部は4科目勝負であり、すべての科目で高い学力が求められます。そのため、得意科目を伸ばすだけでなく、苦手を減らすことを重視し、全科目で合格点を取ることを目標に勉強に取り組みました。
[英語]システム英単語を一冊完璧。文法の授業を復習し、量をこなし、叩き込む(なんぼあってもいい)。長文は解答の根拠をもつ。入試期は一問にこだわりすぎず、数を解き、演習慣れする。
[数学]前期のテキストを完璧にする。苦手な分野は基本を固め先生にプリントをもらったりし、そのままにしない。
[化学]医進の化学は素晴らしいので、しっかり復習し、素直に勉強すれば伸びる。
[物理]入試で初見の問題がないほど多くの問題量を解きました。物理の安定は合格に直結するので、質も量もこだわった。
これらはあくまで私の勉強法ですが、1番大切だと感じたのは、「自分自身をよく知り、考え、試行錯誤しながら自分に合った勉強法を確立すること」だと思います。
最後に、この予備校には、一緒に合格を目指す仲間、親身に寄り添い支えてくれる先生方がいました。この環境なくして合格はなかったと思います。浪人は今までの人生で最も苦しい期間でしたが、自分を見つめ直す期間でもありました。医師になりたいという思い、絶対に合格するという覚悟、全力で取り組んだ先の喜びはこれからの人生の大きな支えになると感じています。正しい努力を積み重ねれば必ず道は開けます。自分を信じて、最後までやり抜いてください。応援してます。
西村 亘平 (明治学園高校出身)
私は3年間浪人し、久留米大学医学部に合格しました。九州医進ゼミには双子の弟と一緒に入学しましたが、当初同じ偏差値だった弟が1浪目で合格し、私は一次合格すらできませんでした。この経験から本気で受験に取り組む決意を固めました。1浪目は精神的に弱く苦手な分野だけ勉強していました。やる気も出ず、先生たちを避け、勉強の助言を聞いていませんでした。これらの改善点を2浪目に活かすため、まずは「1年間欠席はしない」という目標を立てました。つまずいたときは、担任の先生にすぐ相談し、各教科の先生たちと今の自分に足りないものを話し合いました。焦らずにレベルアップし、今年は絶対に合格するぞという気持ちで臨みました。2浪目で合格することはできませんでしたが、川崎医科大学に1次合格することができ着実に進歩することができました。
しかし改善点もありました。2浪目の久留米大学受験でミスをして頭が真っ白になり、立て直さなかったことから、3浪目は「試験ミスを落ち着いて対処できるようになること」を目標にしました。担任の先生と相談し、月に一度外部模試を受けたり、早めに2次試験対策を行ったりすることで、本番さながらの緊張感を味わいました。3浪目に合格できたのは浪人生活の中で最も受験に向き合うことができたからだと思います。
最後に浪人生活で落ち込んだり諦めそうになったりした時に側で支えてくれた担任の先生をはじめ、勉強での悩みに親身に対応してくれた各教科の先生方、体調を常に心配してくれた事務の方々本当にありがとうございました。九州医進ゼミ内全員のおかげで最後までやりきることができました。そして3年間常に応援し励まし続けてくれた両親には本当に感謝しています。この感謝と浪人生活で培った経験を忘れずに粘り強く大学でも頑張っていきます。
尾﨑 夏花 (濟々黌高校出身)
私は、九州医進ゼミに2年間お世話になり、第一志望の久留米大学に推薦で合格しました。高校生のときは自信を持って医学部志望と言えるような成績ではありませんでした。周りに同じような目標をもつ友人がおらず、気軽に相談できる相手がいませんでした。しかし、九州医進ゼミでは、みんなが同じ目標に向かって勉強するので、ライバル意識もあったと思いますが、それ以上に仲間意識が高く、お互いに支え合いながら勉強できる環境が私にとってとても合っていました。良い友人にも出会え、同じ大学に行きたいという気持ちも生まれたことが、頑張れた1つの理由だと思っています。
また、少人数制のため、先生からの手厚いサポートが私の消極的な性格に合っていました。今までは学校の先生に質問に行ったり、相談したりすることがなかなか出来ませんでした。予備校ではそれぞれの教科担当の先生に質問しやすく、勉強以外の相談もしやすい環境でした。担任の先生からの模試や習熟度テストの分析をしてもらったことで、自分の弱みを知れたり、今後の勉強の方針が立てやすかったです。復習や分野ごとの確認をしたいときに、先生方に相談すると、プリントを出してくれたり、参考書の問題を指定してくれたりして、無駄な時間がかなり省けたと感じています。また、精神的な相談のときに、自分の性格も理解してくれているので、的確なアドバイスがもらえたことが心強かったです。
最後に、自分を最後まで信じてくれて、毎日応援してくれた家族がいたことが、諦めずに自分のことに集中して勉強できたと思っています。浪人生活では勉強面だけではなく精神面も成長できたと思います。周りの環境と家族、先生、友人、事務の方々、寮食を作ってくれた人に感謝を忘れずに、今後の大学生活を過ごしたいです。色んな形で皆んなに恩返ししていきたいと思います。
矢野 凌成 (弘学館高校出身)
私は九州医進ゼミに一年間お世話になりました。私は中学、そして高校時代の途中まで、勉強せずにだらけた生活を送っていました。高校二年生の終わりになり、周りの人が勉強しているのを見て、やっと勉強を始めました。当時は勉強のやり方もわからないまま取り組んでいたため効率が悪く、ある程度の学力はついたものの、合格に至るほどではありませんでした。高校三年生の時の受験では、入試問題に圧倒され、手も足も出ない状態でした。
そして浪人することを決め、予備校を探すことになりました。私は私立大志望であったため、私立医学部に特化した医進予備校に絞って探しました。見学したり体験授業を受けたりする中で、九州医進ゼミの“キラキラしていない、勉強に集中できる雰囲気”、そして先生方の熱意の強さに惹かれ、ここに入学することを決めました。
通常授業が始まってからは、時間が過ぎるのが本当に早く感じました。授業の予習と復習、高校時代にやり残した範囲の勉強など、やることがとても多かったです。
入試期には、小論文や面接にも取り組みましたが、高校時代にはあまり手を付けず苦手としていたため、さらに苦しみました。また、現役の時はあまり重要視していなかった過去問演習も、かなりの量をこなしました。授業のたびに少しずつ解き方や傾向をつかんでいき、入試に向けて成長していくことができました。これによって、自分の学力以上に周りの受験生と差をつけることができたのではないかと思います。
私は浪人をしたことで、ただ学力をつけるだけでなく、医師として必要な「人間性」も身につけることができたと感じています。私が合格できたのは、私を応援してくれた方々みんなのおかげです。本当にありがとうございました。
古賀 友了 (青雲高校出身)
私は、高校卒業後に現役で医学科に合格することができず、1年浪人して久留米大学医学科に合格しました。この一年間、勉強面・生活面で次のことを継続して行ってきました。
勉強においては、授業中に間違えた箇所と先生の解説を照らし合わせながら、なぜ・どこで間違えたのかを考える習慣をつけました。そうすることで復習をスムーズに行い、長期記憶として定着させることができました。また、予備校のテキスト以外にも、各教科で問題集を一冊以上こなすようにしていました。多くの問題に触れることで、問題に慣れるだけでなく、自信もつけることができました。
生活面では、一日7~8時間の睡眠時間をとることを意識しました。現役の時は、寝る時間を惜しんで勉強することが成績向上につながると思っていました。しかし、毎日十分な睡眠時間を確保することで、自習や授業に集中して取り組むことができ、効率よく勉強できました。そして、平日はスマホを一切使わないことを徹底しました。何かを調べる際にはスマホは便利ですが、一度勉強以外の用途で使い始めると歯止めがきかなくなり、時間を浪費しかねません。そのため、スマホは家に預け、勉強に集中できる環境を作りました。
受験生一人ひとり目標は異なると思いますが、一年を通してやり抜く目標を立てて勉強することは大切だと感じています。
最後に、支えてくださった先生方、最後まで競争してくれたライバルたち、本当にありがとうございました。
R.F (福岡大学附属大濠高校出身)
私は昨年度の偏差値が30代前半でしたが、医進の手厚いサポートのおかげで、一年で久留米大学医学部に合格することができました。
私が浪人生活で自分の良かった点を挙げるとすると、まず一つはメリハリをしっかりと付けられたことだと思います。長い時間ダラダラやるよりも、自分が集中できる間全力で取り組む方が、情報を深く、効率よく脳にインプットすることができると考えます。
二つ目に、自分の立ち位置や勉強の状況をしっかりと認識し、その上で受験日から逆算して計画的に行動し、受験に向けた自分の行動を最適化することが大事だと感じました。
三つ目に、できるだけ復習をしないようにすることです。というのも、復習がだめなのではなく、できるだけ一回で理解する努力をすることが大事だからです。復習で解けたとしても、一度見たものなので解けて当たり前ですし、それで自分はできると勘違いしてしまうのも、足をすくわれる行為です。
四つ目は、「毎日医進に通い、授業を受け、期限内に宿題を出す」という、このコンスタントな生活を続けられたことです。これを継続したことが合格につながったと思います。また、つらい時には先生が勉強以外の話も聞いてくれて、とても助けられました。
最後に、九州医進ゼミの良さは、何といっても先生に質問しやすいところです。自分のわからないことをすぐにプロフェッショナルに聞ける環境は本当にありがたく、もし九州医進ゼミにいなかったら絶対に受かっていなかったと思います。私はこの予備校に来ることができて、とても幸せでした。
田中 尚 (弘学館出身)
私は高校3年生の夏から、物理の個別指導や化学の対策授業を受け、九州医進ゼミにお世話になるようになりました。現役の時は、圧倒的に勉強量が不足しており、1つも合格をもらうことはできませんでした。浪人が決まった3月中旬から、今までしてなかった分を少しでも取り戻そう、皆より少しでも早く勉強を始めようと思い、医進ゼミに通いました。その時点から、先生が気を配って下さり、プリントを渡したり、何をすべきかを話したりして下さいました。3月の時点で良いスタートを切ることができたのは、1年間を通してプラスに働きました。絶対に1年で医学部に合格する、と強く意志を固め、浪人を決意しました。実際に開講してからは、日々の予習・授業・復習・自己演習で1日1日が本当にあったという間に過ぎていきました。私は佐賀大学に推薦で合格することを目標に、共通テストに重点を置き、早目に個人的に対策をして頂いていました。しかし、共通テスト本番では目標には届かず、今までしてきた努力は無駄だったのか、こんなに努力しても報われないのか、と絶望しました。それでも、私立大学の入試に向け、立ち止まる暇はないと言い聞かせ、私大に向けて全力で勉強しました。過去問に多く触れることが大切だと感じています。私は高校時代、先生に積極的に質問するタイプではなかったのですが、浪人中は自分で考えた上で分からない所はすぐに質問し、理解するということを意識しました。質問することで分からなかったことが分かるようになり、モチベーションの維持に繋がりました。また、質問した時に、関連する事を教わったり、相談に乗ったりして頂けたので、積極的に質問することが私にとても合った勉強法でした。今になって考えると、共通テストでは実力不足に加え、必要以上に背負いすぎていたことが悪い結果に繋がってしまったのではないかと思います。私大入試では割り切って、全力を出し切るという思いで受験できました。入試直前では、不安や緊張を感じたり、気持ちが落ち着かなかったりしましたが、「普段通り」を意識して動くのが1番だと思います。そして、福岡大学の合格がもらえたとき、初めて今までの勉強は無駄ではなかったと思えました。周りと比べることなく、先生方を信頼し、最後まで諦めず、ひたすら努力することで、結果はついてきます。1年中熱心に指導してくださった先生方、良くして下さった事務の先生方、心身の健康をサポートしてくれた家族に、本当に感謝しています。これからも、多くの人を幸せにすることのできる医師となれるよう、努力を続けていきます。
白地 美亜 (上智福岡高校出身)
私が医学部合格までに心掛けたことは様々な型の問題を沢山解いて入試問題の形式に慣れることです。
浪人生になってからは現役の時と比べて勉強の質や勉強量も圧倒的に多いのに入試問題演習をすると思うように解けなかったり点数が出ないことが多くありました。解ける問題の幅はかなり拡がったのに実際に点数が反映されないことに凄く悩みました。このことを先生に相談し「入試問題に慣れることが大切だ」とアドバイスを頂きました。それから、様々な大学や学部の入試問題を解き入試本番までには完壁では無いけど自信を持って入試に挑める力をつけることができました。
私は、勉強の計画をきちんとたてることが得意ではなかったので「必ず毎日全教科勉強する」ことだけを念頭におき、たくさんの問題を解きまくりました。特に、前期の教科書を後期に入ってから時間がある時に解き直しをして確実に抜けを無くしていくように心掛けました。入試演習期に入ると自分の穴が沢山見つかるので、その都度修正して次に出た時に確実に仕留めることができるよう何が間違っていたかを把握して必ず類題を解きました。
勉強をしたくない日も沢山あったけど予備校に行くと友達や先生がいてみんなとお喋りすることで1度気持ちをリセットして勉強に望むことができたと思います。休み時間にたくさん話したり授業中にみんなで助け合って問題を解く機会を通して多くの事を経験し、学び、とても毎日が楽しかったです。
辛いことがあっても毎日を全力で楽しんでより多くのことを吸収するぞ!!という気持ちが大事だと思います!
最後に、医学部受験のことを沢山教えてくださった医進の先生方や毎日お弁当を届けてくれたお母さん、家族、友達への感謝を忘れずにこれからもっと夢に向かって努力を重ね頑張って行きたいと思います。