医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

50名規模の予備校として実質合格者34名。

 昨年度はコロナ禍の影響により、不安やストレスを抱え、思うように受験勉強に集中できずに悔しい思いをした受験生は少なくなかったはずです。ただ、その厳しい状況下において、九州医進ゼミはコロナ対策に最大限の注意を払いながら、生徒と共に合格する可能性を少しでも高めるための努力や行動に最善を尽くしてきました。その結果、 実質合格者数34名、延べ合格者数64名 を達成し、コロナ禍にもかかわらず合格者数を3年連続で増やすことができました。
 これは九州医進ゼミが4年前から取り組んできた「思考力育成プログラム」の精度が試行錯誤するなかで年々高まり、生徒全体の成績の底上げにつながったことの証だと思います。もちろん、教職員のこのプログラムのために懸けてきた熱量とそれを信じて取り組んできた生徒の努力によって成し遂げられたことは言うまでもありません。
 この自信を土台に九州医進ゼミでは更に数多くの生徒が目標を達成できるように、日々指導力の向上に努めています。今年こそ本気で医学部合格を決めたい皆さん、ぜひ強い覚悟を持って訪ねてください。私たちはその思いに全力で応えます。



近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。

Ⅰ: 教師力
Ⅱ: 担任力
Ⅲ: 定着・育成
Ⅳ: 学習環境