やる気を継続させ、医学部受験を乗り越える指導方針
医進ゼミ合格マニュアル

教師力

優秀な教師陣による手厚い指導

 九州医進ゼミを支えているのは、医学部受験に精通した質の高い教師陣です。経験豊富な教師自らが、授業だけでなく、サポート指導や弱点補強のグループ指導・個別指導などを行います。また、必須自習の監督、質問受けなど、あらゆる角度から多岐にわたって生徒と関わりをもつことで、教師ひとりひとりが生徒の状況を確実に把握します。この念入りな指導と関わる時間の長さが、生徒たちの信頼を得、やる気を生み出して、医進生たちは自発的に努力するようになるのです。



学習内容の理解の徹底と未消化解消タームの導入

 九州医進ゼミでは、学習内容を完全に理解・定着するために、1週間単位、1ヶ月単位の2段階でチェックを行っています。
 まず、1週間単位の理解度チェックとして、担当教師が日々の学習内容についての小テストとサポート指導を実施します。生徒の習熟度をその都度判断し、それぞれに応じたグループ指導・個別指導を行います。担当教師が直接フォローを行うのはとても重要で、1人で一手に引き受けることで効率よく学習をすすめることができます。

 さらに、1ヶ月単位の理解度チェックとして、月に1度の習熟度テストを実施します。1ヶ月分の学習内容について習熟度を確認し、苦手な部分や消化できていない単元を発見して、未消化解消タームを利用してこれを解消していきます。未消化解消タームの間は通常の授業は行わず、生徒自らが普段から復習の計画を立てて取り組む期間です。1年間で膨大な量の学習をする生徒たちにとって、この復習の期間は、苦手部分をなくすための大変重要な期間となっています。

担任力

適切な学習指導と経験に基づく進路指導

 九州医進ゼミでは、多くの予備校とは異なり、授業を行う教師が担任を兼任します。受け持ちの生徒は教師1人あたり10名前後で、普段から授業で様子を見ていることもあり、更に教師と生徒の接する時間が長くなります。そのため、「学習指導」、「学習計画指導」、「進路指導」のいずれにおいても、適時に適切な指導を行うことができます。



過酷な1年を有意義な1年にするための意識改革

 年間休日12日、1日最大15時間」という厳しいスケジュールを1年間耐えぬくためには、物事を前向きにとらえる姿勢が重要です。1年間を通じて、日常生活の中で担任が主導となって意識改革を行い、落ち込んだときの切り返し方など、自ら経験させて自信をつけていきます。それは、入試にはもちろん、これからの人生においても大切なことです。

 過酷な中、医進生は本当によく頑張りますが、数字としてはなかなか出にくく、模試などで成果が出ないとやはり落ち込みます。そんなとき、過去の合格実績やその経験を活かし、時に厳しく、時に優しく指導することで、担任は生徒たちを軌道にのせていきます。これが、担任として最も大切なことであり、私たちが最も力を入れているところです。

勉強時間の確保

1日15時間の学習時間の確保

 九州医進ゼミでは、1日の学習時間にこだわっています。どれだけ頑張っても人の1日は平等に24時間です。この24時間をいかに有効に使うことができるかが、合格への第一歩でもあるのです。九州医進ゼミは、月曜から土曜まで、早朝自習として午前8時から自習室が使用できます。入試は朝からありますので、夜型から朝方へ換えることで入試に対するリズム感を養います。前期では午後22時まで、後期では午後23時までそれぞれ自習時間があります。授業外の時間を有効活用するために自習室を解放し教師が常駐することで無駄を省き集中力を高めます。このように九州医進ゼミでは毎日を勉強中心にすることで1日の生活リズムをつくり、規則正しい生活を心がけ心身ともに充実した日々を送ることができます。また、受験には集中力だけでなく持続力も必要です。九州医進ゼミでは、勉強だけでなく受験に必要なあらゆることを自身が経験することによって培っていく根幹を養う場でもあるのです。

 

>>一日のタイムスケジュール

年間休日12日の過酷なスケジュール

 医進ゼミの年間の休日は12日です。少なく感じるかもしれませんが、志望する医学部に合格するためには、それだけの学習が必要だと考えています。勉強はやればやるほど次にやるべき課題が見えてきます。その数少ない休日にも、自習に来る生徒は少なくありません。その学習量、その学習に取り組む姿勢が合格への大きな力になります。今年こそ合格したいという気持ちを発揮するため、ハードな環境に身を置くことは、大きなメリットになります。