やる気を継続させ、医学部受験を乗り越える指導方針
医進ゼミ合格マニュアル

教師力

■思考力育成の根幹は教師力にある

 知識の詰めこみや画一的なパターン演習を中心とした学習指導を受けたのでは、思考力は身につきません。教師とは、根本的な理解による知識や概念の定着はもちろんのこと、問題のどこに着眼点を置くのか、そしてどの知識を活用するのかを、確固たる解答根拠に基づいて実践的に教える存在であるべきです。九州医進ゼミでは医学部受験に精通した熱い教師陣が、本質的な理解を土台にした受験に通用する本物の学力を習得させます。



■学力育成のためのアプローチ

 

担任力

■担任が真剣に向き合うと、生徒は必ず真剣に勉強します

 担任は授業を担当する常勤の教師で、担任一人の受け持ちが 13 名(29 年度)だからこそ一人一人に目が行き届き、全員にすべきことがすべて出来、生徒たちはやる気を持って真剣に学習に取り組みます。

■一人一人が高い意識を持つ、クラスの真剣な雰囲気作り

 入学当初、生徒たちは高い意識を持ったクラスの緊張感のある 雰囲気に驚きと、自分がその環境で学習できる喜びを感じると言います。
 最難関の医学部を目指すクラスには、賑やかな雰囲気ではなく、 一人一人が高い意識を持つ、真剣な雰囲気が必要です。日々、生徒の様子を見守り、そのような環境を作ることが担任の一番の役割であり、 合格に最も大切なことだと考えています。

■時期毎の、適切な教科バランス

 ポイントの押さえ方、予習復習の仕方などを教え、最善の勉強法を身につけさせることや、時期毎の教科バランスを管理することも重要です。また、教師が担任をすることで模試では見えない部分まで学力を把握し、各教科の担当教師と情報を共有し、最善の進路指導が出来ます。

 

定着・育成

 現在医学部受験に対して、高い学力を持った受験生が集まり、たった1、2点の差が合格・不合格を決める極めてハイレベルな椅子取りゲームのような戦いになっています。 本校では、医学部受験に精通した優秀な教師陣が医学部に出題される問題を研究し、吟味されつくした内容をコンパクトにまとめて授業を行います。極めて高度な内容を、かなりの速度で展開しますが、その内容を確実に定着させて、初見であっても正答へたどり着くために必要な思考力を育成するために様々な工夫を行っております。


■定着  授業内容の理解度を高めて、確実に試験において点数として反映させる。

 本校では、医学部合格に必要な知識・概念をコンパクトにまとめ10か月間という限られた時間で伝えるために、かなりの速度で授業が展開されます。そこで、以下のようなプロセスを用いて完全理解を目指します。

 

 

■思考力育成  設問の意図を見抜き、様々な可能性を考慮し、正答へとたどり着く問題解決能力を育成する。

 医学部合格のためには授業内容の定着だけではなく、極めて高度な問題解決能力を育成する必要があります。そのために本校では、模擬試験、実戦テストを有効に活用しながら、常勤教師による個々に合わせたフォローを行います。

学習環境

 勉強することには環境が大きく左右することも考慮しなくてはいけません。時間や環境の充実に心を配り、生徒一人ひとりが安心して勉強できることが最善だと思い、九州医進ゼミでは、学習環境にも気を配っています。


■1日15時間、年間休日12日のハードスケジュール

 難化した医学部入試において、「思考力」を養うために、圧倒的な学習時間が必要です。そこで九州医進ゼミでは、1日15時間、年間休日12日というハードなスケジュールを課しています。 学習量は学習の質とも深く関係します。質の高い学習ができるからこそこれだけの学習時間を継続することができ、質と量のともなった学習で学力を大きく伸ばしています。「これだけ勉強したのは、 はじめてだ」との声を生徒からよく聞きます。また、このハードなスケジュールをこなすことが医学部受験に立ち向かうための大きな心の支えになり、強靭な精神力を培い、自信を持って受験に臨むことができます。

 

>>一日のタイムスケジュール

■一体感のある教室と職員室

 新校舎の特徴は、教室が職員室と隣り合わせであり、防音ガラスで仕切られています。教師は職員室から常に生徒を見守ることができ、生徒たちは見られているという意識から適度な緊張感を常に持つことができます。また、ドアを開ければいつでも質問ができるので安心して勉強できます。