医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

九州医進ゼミ塾長
佐々木 雄司

 近年の私立医学部の難化の影響により、私立医学部志願者にとっては非常に厳しい時代を迎えています。それは九州医進ゼミも決して例外ではなく、一昨年度は従来の合格実績を残すことができませんでした。
 しかしそんな中で、昨年度の生徒募集では、数多くの生徒たちが大きな期待感をもって入学してくれました。そして悔しい思いをした医進生たちも、もう一度ここで頑張りたいと言ってくれました。私たちが彼らの思いに応えるためには、決してこの現状に甘んじるわけにはいきませんでした。
私たちは本気になった彼らの常に救世主でありたい。
 今年必ず納得のいく実績(2017年目標)を残し、さらに進化した九州医進ゼミとして、新年度やる気に満ちた皆さんをお迎えしたいと思っております。


近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。


私立医学部志望の受験生たちの多くは「思考力」を問う問題に苦手意識があるので、思考力の育成 こそが合格のカギを握ります。

この「思考力」を身につけさせるためには・・・