医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

 この合格実績へ至る道のりは決して簡単なものではありませんでした。 近年の医学部受験の難化による影響で、2016年の私立医合格者数が減少、その原因を徹底的に分析し、対策を講じました。それが「思考力育成プログラム」です。 2017年、私立医合格者数は46名(目標合格者数40名突破)とリベンジを果たし、そして2018年、このプログラムの精度を更に高め、私立医合格者数74名を達成することができたのです。 この実績はこのプログラム自体ではなく、それに懸ける教職員の熱意と、そしてそれを信じて取り組む生徒の強い覚悟が加わってこそ成し遂げることができたのだと思います。

 九州医進ゼミでは難化する医学部受験に対応するために、日々指導力の向上に研鑚を積んでいます。 今年こそ本気で医学部合格を決めたい皆さん、ぜひ強い覚悟をもって訪ねてください。私たちはその思いに全力で応えます。



近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。

Ⅰ: 教師力
Ⅱ: 担任力
Ⅲ: 定着・育成
Ⅳ: 学習環境