医学部合格に導く九州医進ゼミの塾長

九州医進ゼミ塾長
佐々木 雄司

 最近急激にまた難化した医学部に対し、受験生は弱気になってしまい医学部を断念し、学部を変更する人たちが増えてきています。
 確かに私たちもこの影響を受けましたが、これを真摯に受け止め、徹底的に分析し対策を講じました。
 結果として、昨年は私立医学部が46名・国立医学部が9名合格(国立志望対象者減のため)し、私たちの目標を達成することができました。また、先日行われた今年度の久留米大学の推薦入試では、定員25名で、医進生は7名合格(学内生:5名・高校生コース生:2名)しました。
 受験生の皆さん、決して弱気にならず、しっかり医学部を目指してください。私たち『九州医進ゼミ』は、現在の最難化した医学部受験に十分に対応できるパワーを持っています。困った時はいつでも私たちに相談してください。

 



近年難化傾向にある私立医学部

[原因①]国立医志望の生徒の急増による私立医への流入

 国立医志望の受験生の割合が多くなると、「思考力」の差が合否を左右してきます。

[原因②]暗記では通用しない「思考力」を問う入試問題の急増

 大学側が受験生の「思考力」の有無を合否の判断基準にする傾向が強くなっています。

Ⅰ: 教師力
Ⅱ: 担任力
Ⅲ: 定着・育成
Ⅳ: 学習環境