大学受験科の特長

常勤講師の担任が一人ひとりに届く指導を行っています。

〜国公立合格率85%  高合格率を達成し続ける佐賀校とは〜
効果を追求した三つの「少数指導」

15〜35名 [ 通常授業 ]

受講生の人数が知識伝達の割合に比例するという考えから、久ゼミ佐賀校では15〜35名程度の授業を主体にスケジュールを組んでいます。中には40名を越える授業もありますが、それは公民系や演習の授業で、主要教科の大半は少数で実施されています。もちろん授業内容はそれぞれにおいて異なり、センター、二次、私大、看護医療系の対策等、多種多様です。

5〜15名 [ ゼミ ]

上記の授業を、更にもう一段階少人数化したのが、通常「ゼミ」と呼ばれる苦手科目克服のための少数指導です。常設のゼミもありますが、基本的には生徒や担任の要望によって設置し、5教科7科目すべてに対応します。また、短期集中型で行う場合もあります。

2〜4名 [ ワンレク ]

佐賀校の特徴を最もよく表しているのが「ワンレク」。すなわち「ワンテーブル・レクチャー」で、その名の通り2〜4名でテーブルを囲むようにして行う指導です。実力伯仲の生徒同士で行いますので、ほどよい緊張感と、深い部分まで追求した学びがあり、「二次力を伸ばす」「苦手科目を克服する」等、成績の大幅アップが期待できます。



高い国公立大学合格率のため佐賀校の9割強が国公立大志望者

国公立大コース

昨年度(2011年度)の久ゼミ佐賀校の入学者のうち、96%の生徒が国公立大の志望者でした。昨今は、学費や大学卒業後の進路を考慮し、国公立大学への偏りが顕著ではありますが、そのような未来を見据えた生徒が佐賀校には多く、校内の意欲的な雰囲気もそこに起因していると思われます。目的が曖昧な浪人生ではなく、「来年はきっと国公立大へ!」という積極的な姿勢の生徒が多数在籍しています。



自習時間をしっかり確保

授業と兼任

通常の予備校ではチューター(担任)と講師は別々の者が担当しますが、久ゼミ佐賀校では一人が兼務します。兼務することにより、模試の成績だけではなく通常の学習態度も把握でき、良い部分や悪い部分を事前に把握することができる等、様々な利点があります。

3週間ごと 頻度の多い面談

一人のチューターが担当する生徒数は20〜25名と、できるだけ少数に抑えています。また、約3週間ごとに面談をしますが、他の大型予備校が2カ月に一度程度であることと比較すると、頻繁に面談を実施していると言えるでしょう。

学習プランの話し合い

面談では、志望校合格を前提とした苦手科目克服の方法、年間の学習計画、模試結果の捉え方等、学習面の様々なテーマについて話し合います。また、「気が滅入っている」「壁に当たって勉強がはかどらない」等、受験生特有の不安感やメンタル面についても話し合い、打開策を見つけています。