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各種試験対策

日本語能力試験・日本留学試験

日々の授業や模擬試験などを通して、留学生にとって大切な試験の準備をしっかり行います。

●日本語能力試験

財団法人 日本国際教育試験協会

日本語を母語としない人を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的とした試験です。言語知識(文字・語彙・文法)、読解、聴解の3教科で構成されています。N1からN5までの5段階に分かれています。

●日本留学試験

独立行政法人 日本学生支援機構

外国人留学生として、日本の大学(学部)等に入学を希望する者について、日本の大学等で必要とする 日本語力及び基礎学力の評価を行うことを目的に実施する試験です。年2 回(6 月及び11 月)日本国内と国外で実施されます。 出題科目は、日本語、理科(物理・化学・生物)、総合科目及び数学ですが、日本の各大学が指定する受験科目を選択して受験することになります。 また、出題言語は、日本語と英語があり、出願時に選択できます(ただし日本語科目の出題言語は日本語のみ)。

2008年度日本留学試験(日本語科目)にて全国最高得点を取得!

林 永志(りん えいし)福建省長楽市出身
2008年度第2回日本留学試験第1位

久留米ゼミナールには学習にいい環境が備わっています。先生方は、私たちに日本語に興味を持たせようと頑張っています。実際に日本語の使い方も重視しています。  また、学校に自習室があります。学生は自由にそこで全ての資料を使うことができます。特に、能力試験と留学生試験に関する問題集、本当に役に立つと思います。  生活上のことに関しては、私は、日本学生支援機構から60万円の奨学金をもらったので、アルバイトをあまりしていませんでした。ですから、勉強にかける時間が多かったです。  あとは、個人の努力次第です。計画は非常に重要です。自分の状況によって、一日の勉強時間と時間帯を決めてから、目標をいくつかの段階に分けて、一歩ずつ終えていきましょう。こうすると、進度が乱れません。 それから勉強の仕方です。勉強と言ったら、みんな一生懸命本を読んだり、覚えたりして勉強するとイメージをするかもしれませんが、そうではなくて、生活中いつでもどこでも勉強できると思います。 私は、いつも辞書を持ってパソコンの前に座って、日本のアニメを見ます。分からない言葉や、表現があったら、すぐ調べて、まだ分からなかったら、先生に聞きます。


それに、普段MP3で聞いているのは、日本語の歌以外、聴解練習が多かったです。生活中、バイトの時も、できるだけ日本語で話すようにしています。 とにかく、文法と言葉を覚えることだけでは足りせん。なんと言っても言語ですから、よく聞いたり、話したりすることで学ぶべきと思います。 只し、日本語能力試験と留学試験の時、やはり多くの練習をし、多くの言葉を覚えた方が確実です。