学校沿革
久留米ゼミナール沿革
| 1977年6月 | 学校法人久留米ゼミナール 認可 |
|---|---|
| 1996年3月 | 専修学校久留米ゼミナール 認可 |
| 1998年4月 | 専修学校共生館福祉医療専門学校 開校 |
| 2000年11月 | グループホーム御井つつじ苑 開所 |
| 2001年4月 | グループホーム国分つつじ苑 開所 |
| 2002年10月 | 日本語学科久留米校 開校 |
| 2003年4月 | あすなろ高等学院 開校 |
| 2004年9月 | グループホーム野中つつじ苑 開所 |
| 2005年4月 | 日本語学科佐賀校 開校 |
| 2008年4月 | アジアビジネスマネージメント学科 開校 |
理事長挨拶
日本語学科校長挨拶

専修学校 久留米ゼミナール日本語学科
校長 鮫島 重喜
本校は、1977 年6 月に大学受験予備校として設立され、多くの日本人学生を大学等に輩出してまいりました。そして21 世紀の新しい時代となり、国と国との関係、更に人と人との関係は益々深く、緊密となり、国内外の教育機関は「国際人」の養成と言う新しい教育の責務を担うようになりました。校長 鮫島 重喜
このような中にあって、本校は、2002 年10 月に日本語学科を開校しました。私たち教育機関に携わる者の一員として、21 世紀の新しい時代を担っていく将来性のある「国際人」の養成を目的として、特にアジアの留学生を受け入れ、国際社会で通用する真の「国際人」の輩出を目指した新留学時代を築き上げたいと願っています。
日本語学科教職員

学生のみなさんが安心して、充実した留学生活を送れるようサポートします。
日本語学科キャンパス


理事長 今井 正雄
「教育とは待つことです。今、失意の底にあっても、自分を駄目だと決めつけてはいけないのです。あきらめず待つことによって、いつか花開くのです。40年の歳月はこのことを私たちに教えてくれました。」
私たちの人生は困難に遭遇し、失敗や挫折によってしか成長しないし、人間的に大きくならないということです。人は自分の前に立ちはだかる苦難の壁を乗り越えることによって、新しい能力を手に入れてきました。これは人類の普遍的な歴史を貫く発展の法則です。かくて失敗や挫折は成長の契機でありバネであります。だからこそ人は常に挑戦し続けることによって、自らの可能性を拡げ成長するものです。久ゼミの当時のキャッチコピー“Challenge on”というのは挑戦し続けるという意味で、私たちが大切にしている精神です。“on”という副詞は、継続する、の意味があり、チャレンジし続ける久ゼミに集いし若者達を支え、教師も共に成長していこうというのが、日々私たちの合言葉であります。