久留米ゼミナール紹介 沿革

理事長挨拶

学校法人 久留米ゼミナール
理事長 今井 正雄
久留米ゼミナールは2007年に創業40周年を迎え、創業40周年記念誌の冒頭に、次のような我々の教育理念を誌しました。
 「教育とは待つことです。今、失意の底にあっても、自分を駄目だと決めつけてはいけないのです。あきらめず待つことによって、いつか花開くのです。40年の歳月はこのことを私たちに教えてくれました。」
 私たちの人生は困難に遭遇し、失敗や挫折によってしか成長しないし、人間的に大きくならないということです。人は自分の前に立ちはだかる苦難の壁を乗り越えることによって、新しい能力を手に入れてきました。これは人類の普遍的な歴史を貫く発展の法則です。かくて失敗や挫折は成長の契機でありバネであります。だからこそ人は常に挑戦し続けることによって、自らの可能性を拡げ成長するものです。久ゼミの当時のキャッチコピー“Challenge on”というのは挑戦し続けるという意味で、私たちが大切にしている精神です。“on”という副詞は、継続する、の意味があり、チャレンジし続ける久ゼミに集いし若者達を支え、教師も共に成長していこうというのが、日々私たちの合言葉であります。

日本語学科校長挨拶

専修学校 久留米ゼミナール日本語学科
校長 鮫島 重喜
本校は、1977 年6 月に大学受験予備校として設立され、多くの日本人学生を大学等に輩出してまいりました。そして21 世紀の新しい時代となり、国と国との関係、更に人と人との関係は益々深く、緊密となり、国内外の教育機関は「国際人」の養成と言う新しい教育の責務を担うようになりました。  このような中にあって、本校は、2002 年10 月に日本語学科を開校しました。私たち教育機関に携わる者の一員として、21 世紀の新しい時代を担っていく将来性のある「国際人」の養成を目的として、特にアジアの留学生を受け入れ、国際社会で通用する真の「国際人」の輩出を目指した新留学時代を築き上げたいと願っています。

日本語学科教職員


学生のみなさんが安心して、
充実した留学生活を送れるようサポートします。

久留米ゼミナール沿革

1977年6月 学校法人久留米ゼミナール 認可
1996年3月 専修学校久留米ゼミナール 認可
1998年4月 専修学校共生館福祉医療専門学校 開校
2000年11月 グループホーム御井つつじ苑 開所
2001年4月 グループホーム国分つつじ苑 開所
2002年10月 日本語学科久留米校 開校
2003年4月 クラーク記念国際高等学校久留米キャンパス あすなろ 開校
2004年9月 グループホーム野中つつじ苑 開所
2005年4月 日本語学科佐賀校 開校
2008年4月 アジアビジネスマネージメント学科 開校
2009年4月 共生館福祉医療専門学校より共生館国際福祉医療カレッジへ校名変更
2011年10月 小規模多機能型居宅介護施設 中央町つつじ苑 開所
2012年9月 アジア外国語センター英語専修コース 設置
2013年4月 アジアビジネスマネージメント学科より経営ビジネス学科へ学科名変更、大学編入コース 設置