高卒認定コース

年に2回の高卒認定試験。
大学受験の同時対策も可能。

高卒認定試験合格を目指す『高卒認定コース』と
大学、専門学校合格までを目標とする『併願コース』があります。

高卒認定試験の近況
高卒認定試験受験者数および合格者数 合格状況

平成28年度の高卒認定試験受験者総数は22,539名に対して合格者(大学入学資格取得者)総数は9,028名と合格率は40.0%となっています。近年の合格率は40%前後の状況が続いています。


試験内容

試験はマーク式で英語・数学・国語・理科・社会の5教科8科目もしくは5教科9科目となっています。高校での学習内容の一部程度で、科目によって若干の違いはあるが、合格に必要な目標得点は各科目40点程度です。毎日勉強する時間を確保することが必要不可欠なのです。


高卒認定試験と大学受験とのギャップ

毎回の授業では常に新しい内容が扱われるため、授業中では理解できないことがあります。そういう時は職員室へ直行!!分からないところを徹底的に無くし、偏差値アップを狙います。


基礎力特訓コース 高卒認定合格

高卒認定試験の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」あくまでも“卒業程度”であることに注意しなければなりません。つまり、高卒認定試験に合格した時点では最終学歴は「中学校卒業」となるわけです。あくまでも大学への進学をするための第一歩なのです。


大学受験に向けて

前述したとおり高卒認定試験は高校で学習する内容の一部から問題が作成されており、それに対して大学受験は一般に高校3年間で学習する内容から問題が作成されています。例えば高卒認定試験では、数学Tまでの範囲で、国立理系志望であれば数学TA・UB・VCまで学習する必要があります。単純に考えても3倍以上の勉強をする必要があるわけです。内容の量も深さにも大きな違いがあることを認識したうえで勉強を進めていく必要があります。


高卒認定コースの主な流れ大学受験までのスケジュール

効率的かつ能動的に勉強することが大切

内川 健彦さん(高卒認定)

長崎大学 経済学部 総合経済学科
 以前、自分は理系の専門学校に通っていましたが、文系への進路変更を望み学校を中退し、大学受験のために高卒認定コースが設けられている久ゼミへ入学しました。入学時の文系科目はほとんど一からの勉強だったので正直焦りましたが、仲間たちと切磋琢磨し、チューターの先生からの適切な指導や助言のおかげで国立大学に合格できました。この予備校生活で一番大事な事は、効率的かつ能動的に行動することです。受験は時間との戦い。常に自分に何が足りないか考え、その部分を補完していくことが重要です。そして、わからない問題、疑問に思った点は絶対にその日のうちに先生方に質問して解決することです。久ゼミの先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。